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2014年12月

桃太郎「千早振る」の会

「さあ、鬼退治に行こうか。」
Photo_3 「千早振る」の会は、本来は、オフィスエムズの社長が主催している「一之輔・夢吉二人会」です。そこに、私に「千早振る」をやらせるために、この会に私を無理矢理差し込んでくれたという訳です。

というわけで、当日は私にちなんだ会となって、一之輔君が「桃太郎風寝床」、夢吉君が「ぜんざい公社」をやってくれます。

オフィスエムズ社長、そして一之輔君、夢吉君には御礼申し上げます。

私も、皆さんが驚くような「千早振る」にするつもりで、色々構想を練っている所です。

どうぞ皆様、ご来場をお待ち申しあげております。          

 先日は、那須塩原の落語会「矢島亭」に行ってきました。席亭さんは、御当地の「矢島歯科医院」の院長先生です。

今回は21回目となります。矢島先生は、面白い落語家が好きなので、私がありがたい事に、最多の6回出演となります。

今回も、お客さんを大いに笑わせてきました。又、打ち上げの料理がいつも美味しくて、ダイエットしている事を忘れて、色々ご馳走になりました。

特に、奥様が作って下さる「澄まし汁」がとても美味しくて、今思い出しただけでも、食べたくなります。矢島先生御夫妻様、そして、いつも笑って下さるお客様、ありがとうございました。

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       感謝、感謝、ナムナム…。

  ダイエットで8キロ減らした。いつも腹がグーグー鳴っている。この状態が体に一番いいらしい。

でも、旨いものがとても食べたくなる。佐賀市の「旅館あけぼの」の料理、京都木屋町の「モリタ屋」の牛肉オイル焼き、「矢島亭」の澄まし汁、今のこの場で、すぐ食べたいのを我慢している桃太郎です(嗚呼…)。

私のブログを見て、音楽家の守安御夫妻が、モリタ屋でステーキを食べて、美味だったと言っていました。

 カラスミも好きだなあ。文治と昇々が、時々くれるので、お茶漬けにして食べると最高だ。ゴマ、シラス、鮭のフレークもかけて、テンコ盛りで超美味しーっ。

私がこんなに美食家なのに、妻と娘はそうじゃないんだよねー。先日も十条の駅から、妻と娘にウナギでも食べに行くかと電話をしたら、二人とも「又今度でいいよ」というので、一人でうどんを食べてきた。人間ってのは、色んな人がいるんだねー。

Photo もう正月だ。今年は早く感じた。

四十代の三遊亭白鳥が、今年は早かったというのだから、私が早く感じるのは当たり前だろう。

中学、高校の頃は、長く感じたねー。3年間が10年位に感じた。何だかんだ言っても、あの頃が一番楽しかったのかねー。

 寄席は、2年前の正月初席に病気で3日間入院したので、昨年からは池袋演芸場だけにしてもらっている。ヤレヤレと思っていたら、芸協事務所の片岡さんから、正月2日と4日に、上野広小路亭のトリを務めてもらいたいと☎あり。

ここで断れば「師匠、そんな事言ってちゃダメですよ」と片岡氏に怒られる事は、分かっているので、ハイハイと引き受ける。

今、俺を怒ってくれるのは、妻と娘と片岡さんの3人である。

 
 前回、着物の似合う芸協ベストテンが面白かったといわれる。

「洋服ベストテン」は?というコメントもありますが、洋服の似合う落語家なんて三人もいないので、ベストテンにならないから、今回は「芸協イケメンベストテン」といこうか。

① 音助    ⑥ 歌春

② 遊松    ⑦ 慎太郎

③ 昇々    ⑧ 蝠丸

④ 鯉斗    ⑨ 夢吉・可龍

⑤ A太郎   ⑩ 昇羊

次点 希光

Photo_4 最近ある女性に、浅草演芸ホールの「笑いの嵐を呼ぶ男・桃太郎」という看板がとても良いと褒められました。

あれは、浅草演芸ホールの青木さんが作ってくれたものです。

青木さん、ありがとう!

 それから、12月17日夜のことだ。池袋演芸場へ行く途中で、20代の娘さんに「しばらくです」と声を掛けられるが、顔を見ても思い出せない。話をしても、どうしても思い出せないのだ。

これじゃあしょうがないので、「気を付けて帰ってね。じゃあ、又」と言って、別れる。惜しい事したかな。まあいいか。

 それでは皆さん、今年も色々と御世話になりまして、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

良いお年を。

サヨナラ

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