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2011年10月

玄米よありがとう

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 我が家は、玄米を食べ始めて、三ケ月になる。それも、100%玄米である。娘は、会社へ持っていく弁当も玄米だ。不思議な事に、医者も治せず40年も苦しんだ蓄のう症が一ケ月半でピタッと治った。

色んな人に勧めている。オフィスMズの加藤氏も、食べ始めてセキが止まったそうだ。弟子の慎太郎は意志が強く、五年玄米を食べているので、健康そのものである。

 なぜ、蓄のう症が治ったのか、聞いてみたら、「玄米で、内臓が健康になったので、それが波及して治ったのだ」と言っていた。

 それから、朝と夜二回40分ウォーキングをしている。これが、とても気持ちが良いのだ。玄米も ウォーキングももっと早くやっておけば良かった。いつも後悔する桃ちゃんでした。

 実家の孫のあおちゃんでーすribbon

Sn3s00940002_3 桂竹丸君が、とてもセンスの良い着物を着ていて、感心する。ただいかんせん、太り過ぎなのだ。10キロやせれば、もっと似合うと思う。

竹丸君、玄米とウォーキングを始めなさいsign03

 桂平治君が、十一代目・桂文治を襲名する。若手に信望のある男だから、とても良い事だと思う。

 こうなると、「柳昇もそろそろ誰かに継がせたらどうですか」という話もポツポツある事は確かであるが、先日札幌で、瀧川鯉昇と話をして、弟子ではなくて、孫弟子に継がせたらどうかという事になる。

そうすると、十年後位になるだろうか。その時に、一番光っているやつに継がせる。だけど、師匠柳昇は、とても寄席が好きだった。

『寄席は毎日休みなし』という本も出している。売れたからといって、寄席にも出ないやつには継がせない。

さあ孫弟子達よ、今から競争だ。

 今年の芸協祭りは不参加で、俺のファン(?)の皆様、申し訳ありませんでした。長野の実家のお寺の落語会で、前座としてA太郎が同行、実家に一泊。朝飯の時に食べた、とろろ飯が抜群にウマかった。

 お寺は「長命寺」といって、A太郎と俺で2席ずつ、やりやすいお客さんだった。A太郎を見たおばさん達が、いい男なのでビックリしたらしくて、「落語はともかくイケメンなので、顔を見ているだけで楽しい」と言っていたそうだ。

今度生まれてくる時は、イケメンに生まれたい。

そして、柳澤家の皆様、色々ありがとうございました。

 コメントを頂いた、のんちゃん、ポチさん、とおるさん、みほさん、あやのさん、ありがとうございました(o^-^o)

009_3    林田君から、送ってもらった昭和三十年代の歌謡曲を聴き比べてみた。

俺の好きな歌手の「ベストテンは、こうなる。

① フランク永井

② 島倉千代子

③ 石原裕次郎

④ 三橋美智也

⑤ 西郷輝彦

⑥ 三波春夫

⑦ 美空ひばり

⑧ 小林 旭

⑨ 春日八郎

⑩ 橋 幸夫

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