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2011年7月

お世話になりました

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  three第三回梅の木落語会

 大阪「朝日東西落語名人会」に行く。共演は、ざこばさん、白酒、枝鶴。プログラムを見ると、俺が、東京一番の爆笑派と書いてあるので緊張する。東京ならまだしも、大阪で笑わせる事が出来るだろうか。

ネタは、会のプロデューサー、岩本氏指定の『金満家族』。これが爆笑をとったので、驚いた。東京でやってるような錯覚をうけた。だが途中でハッとして、「ああ、ここは大阪なのだ」と気づく。しかし、ウケたので良かった。

 帰りに楽屋口で、観ていたお客さんと会う。そこで「おもろかったで。本当は、大阪の人間は、あんたみたいなオモロイ落語が好きなんや」と言われて嬉しくなる。

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  cafe鶴橋の喫茶店で

 夜は、神戸に行こうと思ったが、雨が降って来たので、付人と鶴橋へ行き、おなじみの昔風の喫茶店へ行く。その後、焼肉を一人で三人前位食べる。付人食べ過ぎ、夜中に腹こわす。

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 翌日、梅田と難波へ行く。付人、初めて来たと感激している。

良い旅をさせてもらった。朝日新聞の岩本さん、高畠さんありがとうございました。

 

この後、7月は福井、8月は札幌、9月は名古屋、10月は博多と続く。嬉しいねえ。

 難波の街を歩く桃太郎free

 030_2 江古田から、付人とタクシーに乗る。喋っていると、運転手さんが「失礼ですが、桃太郎さんじゃないですか」という。

「いつもラジオで聴いてますので、すぐわかりましたよ」という。

声ってのは、大事なんだねえ。前にも、人形町の喫茶店で喋っていたら、マスターに「桃太郎さんですね」といわれたっけ。

役者は、「一、声・二、姿・三、顔」というそうだが、落語家も そうなのかねえ。

瀧川鯉昇は、顔も姿も良くないが、声は抜群に良い。

 桃太郎プロデュース・イケメン落語会。鯉斗、A太郎、昇々、昇吉4人会。みんなイケメンで活きが良く、落語も成長している。だが、きれいな娘さんが来ているのに、不思議な事に、男性客が集まらないのだ。イケメンという事に抵抗があるのだろうか。

 帰りにみんなでそばを食う。この4人が、将来の芸術協会の救世主になりそうな気がする。そして赤字なのに、お金を出してくれたオフィスMズの加藤社長ありがとう。

今後とも、よろしくお願い致しますよ。

 clover左より昇吉、昇々、鯉斗、A太郎、小曲(こまがり)君

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 十条の「梅の木落語会」は、多数ののお客様ありがとうございました!

                    pisces好評に付き連載のことりちゃんと

039梅の木のマスター始めスタッフの皆様、幕や座布団を貸して頂いた「あゆみ会」の黒崎会長、山田宅建社長さん、丸杉不動産の奥さんと真知子さん、チケットを5枚売って頂いた漫才の新山ひでやさん等、皆さんありがとう。丸杉不動産様には御祝儀まで頂いて、感謝申し上げます。

この会は、大成功でした。

 尚、最初の写真に写ってる、俺の後ろの衝立ては、「梅の木」関係の小村さんが、いつもチバテレビの『お茶の間寄席』を観てくれている俺のファンの人に頼んで作って下さったものです。

小村さん、お茶の間ファンの方ありがとうございます。

 演芸評論家の小山先生から『初天神』のDVDを頂く。

歌謡曲評論家の林田先生から、昭和41年の『裕次郎リサイタル』、昭和43年の『橋幸夫リサイタル』のCDを頂く。  又々こうやって、みなさんのおかげで生きていかれる桃太郎でした。

ありがとう。             

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