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2010年11月

祝・高田先生芸能生活40周年!

40_4 11月3日サザンシアターで、『高田先生芸能生活40周年を祝う会』が華々しく行われた。

俺は、落語の部で出演、川柳、小遊三、昇太、竹丸、市馬、勢朝、志らく等で、楽屋はいとてもにぎやか。

司会が、高田センセー、乾貴美子さん。恩人・高田センセー、いつまでもお元気で御活躍願います。

松田さんもご苦労様でした。

 さて、忙しい二週間が過ぎた。クタクタである。

今日は豊島園に、ジョンレノンの映画を観に行く予定をキャンセル。十条の「梅の木」でこれを書いている。

 「喜多八、喬太郎、桃太郎三人会」「さん喬、市馬、桃太郎三人会」と連日続く。妻、二日共客席で見て、落語協会の落語家のうまさに感心している。俺、複雑な気持ちになる。

「俺の食べる所、良かったろう」と言ったら、みんなうなずいていた。。

 水天宮日本橋劇場を終えて、市馬君達とオフィスエムズの加藤社長にイタリアンをご馳走になる。

加藤氏に「寄席はウケなければいけないが、ホール落語はウケる事より感動させた方が良い」と注意される。なるほどそうかもしれない。。そう言われると、妻が感動していたのと辻褄が合う。

 先輩たちは60歳を過ぎると、ケイコもしないでのんびりしていた。俺もそうなれるのかと思っていたが、とんでもない話だ。これから、二ツ目になったつもりでやらなければならない、ヤレヤレ……小山さん、DVDよろしくお願い致します。

 弟子のA太郎が、メキシコ公演から帰って来た。二ツ目になったばかりで、外国で落語が出来るなんて、運の良い男である。

帰って来た次の日に寄席に来ていたが、ピンピンしていた。さすが、元フットボールの選手である。

俺の弟子では、慎太郎とA太郎の事をよく褒められる。特に、A太郎の女がうまいと、俺も思う。照れてやる俺より、ずっといい。

「弟子に教わる師匠かな」である。

 今年の日本シリーズは、面白かったねー。

観てると、やはりセ・リーグより、パ・リーグの選手の方が個性的というか、魅力があるねー。

中日の選手は地味だねえ。落合監督は、面白い野球より勝てる野球をやるといつも言ってるが、じゃあ、何で日本シリーズで負けたのかねー。

これじゃ、中日は勝てない、面白くないチームということか。早く立浪監督になって、明るいチームになってもらいたいねー。

 こんな事を書いていると、又疲れてきた。大疲れだ。書くのを中断して、行きつけのマッサージ屋へ行く。先客がいて、1時間待ちと言われる。仕方ないので、家へ帰る。妻と娘が映画へ行っていて留守なので、ホッとして又疲れが出てきて、横になる。

二階へ行って寝ようと思うが、上がって行く元気がない。ようやく二階へ行って眠る。起きてから、アメリカのアクション映画を観るつもりでいたら、妻と娘が帰って来て、11時から1時までビデオを録るという。こんなに体が疲れているのに、映画を観る自由もない。

やっぱり、一人暮らしがしたいなー。

 古今亭志ん五さん宅から、香典返しが送られてくる。改めて、淋しさが込み上げる。もう、会う事も話す事もできないのだ。亡くなる方も辛いだろうが、生きてるのも楽ではないのだ。

 柳家権太楼さんが入院した。とても心配したが幸い軽い様子で、休養さえすれば問題ないらしい。早く元気になってもらいたい。

人間生きてるからには、林田君の様にいつも元気でいたいものだ

 最後になりましたが、桃太郎独演会に名古屋からお越し頂いたももねこさん、ありがとうございました。お礼申し上げます。

ああ、疲れた。じゃあ、又ネーー。

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