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憧れの美人女優にあいさつされた桃太郎

034  「笑いがいちばん」の収録でNHKに行く。司会が、正蔵君と中川翔子ちゃん。共演は、ケーシー高峰先生とザブングル。

 収録が終わってから個室の楽屋へ入ろうとしたら、楽屋の前がドラマの衣裳部屋になっていて、着物姿の女優さんの後ろ姿が見える。

 誰かな?と思って入口に立っていると、その女優が出口から俺の前に出てきて、20cm位に顔を近づけて、礼をしてスタジオに急いで行くのだ。何と、今俺の一番好きな長澤まさみちゃんではないかeye

 まさか、ここで会えるとは。きれいだったなあ(゚▽゚*)

その時、つくづく考えたのは、ああ、落語家も売れなければ駄目だという事だ。売れていれば、こういう所で憧れの女性にも会えるのだ。俺ももっと若い頃から人生設計を立てて、鶴瓶ちゃんや昇太の様に、20代から努力をすべきだったと思う。しかし、人間は運もあるからなー。

 ああ、俺の憧れの女優の歴史は、浅丘ルリ子、吉永小百合、長澤まさみと続いていたのだ。そして、とうとう会えて、あいさつまでできたのだヽ(´▽`)/

 

Photo_2

10年振りに、上野広小路の喫茶店「ドリーム」に行く。20代、30代と、入り浸った喫茶店だ。

 昭和30年頃の創業の老舗で、マスターも81歳になっていて、「桃さん」といって懐かしがってくれた。

 店はそのままだが、当時はマスター兄弟と若いウェイトレス4人でやっていた。それが今は、マスター一人だぜ、オイ。

 ここのウェイトレスに会いたくて、よく通ったなあ。いつまで続けるかわからないと言うので、近々写真を撮りに行くつもり。

 新宿の「らんぶる」が禁煙になって困っていたら、そばに新しい喫茶店を見つけた。

 「西武」という店で、初めて入ってウェイトレスに「最近出来たの?」と聞いたら、「昭和33年からやっている」と言う。

 今まで、新宿に40年も通っていて、何故気が付かなかったのか不思議である。

とても落ち着く良い店である。夜11時までやっている。妻と娘が行きたいと言うので、連れて行ったら、すっかり気に入って「帰りたくない」という。良い店を見つけてラッキーcloverという気持ちになる。

 

  子供大好き!!桃太郎。NHKへ行く車中で。031_2 

小南治君に「やまもと」という呉服屋さんを紹介してもらい、着物を5枚仕立てる。今、着物も安くなっていて、全部で50万円位か。25年前位前なら100万円はしたろう。俺は着物に無頓着で、同じ着物をいつも平気でずっと着ていた。

 それが権太楼さんに聞いたら、寄席に10日間出ると、3日で違う着物に着替えるという。俺は反省した。

 そして、良い落語家は良い着物を着るし、良い着物を着ていると良い落語家になるという事に気が付く。相乗効果というやつだ。

 俺は今、新しい着物を着て、益々張り切ってやっているのだ。小南治君、ありがとう。そして、俺は洋服も和服も芸術協会一番のオシャレになるのだ。

 ところで青木さん、黒と茶のベルトお願いします。いつもすみません。

俺もセコイねーー。

Photo_4 木村万里さんからハガキが来る。いつも簡単な文章だけど、心温まるのだ。この人が「柳昇ギャルズ」の発起人である。以前、高田先生が「桃太郎ギャルズを作ろうかなー」と言ってくれたが、俺は黙っていた。お気持ちはありがたいが、俺は、師匠柳昇と違って、女好きではないし、マメではないからだめだろうねー。

 昨日もラジオ「ビバリー昼ズ」で、喬太郎君がゲストで、高田先生が「桃太郎、桃太郎…」と話題にしてくれたと云う。

ありがとうございます。

 それから、人の良い小山さん、裕次郎さんのDVDありがとう。

でも、中野の「E」でのカラオケはもうカンベンしてちょうだいね。

 

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桃太郎日記」カテゴリの記事

コメント

古典への道の「寝床」が楽しみで仕方がありません。思えば5年前?北とぴあでの「古典への道」がプロローグでした。懐かしい思い出です。古典でも新作でもない桃太郎落語、これからも楽しませてください。

投稿: ニシワキ フサエ | 2009年8月 3日 (月) 14時23分

日記を読むと、桃太郎師匠のお人柄が伝わってきます。
ちなみに我が家では、「桃ちゃん」と呼ばせていただいています。

投稿: こんきち | 2009年8月 2日 (日) 19時54分

17日金曜日に、浅草演芸ホールにゆき、はじめて桃太郎さんを
ナマデ聞きました。面白かった。いつも、CD,テレビ、ラジオで聞いてますが、それとは違う面白さです。
 私のような、専門職の人、大学の先生なんぞに、隠れた桃太郎
ファンが多いんです。私も、知り合いの弁護士先生から教えてもらいました。
また、聞きに行きます

投稿: 長澤 | 2009年7月18日 (土) 09時05分

長澤まさみちゃんに挨拶されるなんてラッキーですね。
しかも和服姿なんて珍しい!
師匠の新しいお着物も楽しみです。

投稿: noshiko | 2009年7月16日 (木) 01時40分

長澤まさみさんは、
私の実家の隣町の出身だそうで。わりと身近な所にも美女は
いるものですね!(因みに私は
鯉昇さんと同郷です。ほかにも林家ぼたんさん、奇術の
伊藤夢葉さんなど、芸人さんはそこそこいらっしゃるようです)

投稿: ヘイロー | 2009年7月15日 (水) 01時40分

師匠の女好きじゃないってフレーズがとっても素敵です
芸人さんは女好きな方が多いと聞きますから

投稿: 悦子 | 2009年7月14日 (火) 23時51分

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