笑いがいちばん
11月10日発行のキーコーヒー関連の喫茶店に送付している、「キースタイル」という機関誌に、桃太郎と喫茶店にまつわるエッセーが掲載されました。にこやかな桃太郎(*^-^)
11月上席、今年初めて末広亭のトリをとる。連日満員でおどろく。楽屋は仲入り後が笑遊と遊之助で、毎日が楽しかった。1年365日来ている、上品なおばあさんがいる。いつも一番前にいるので、9時頃から並んでいるのだろう。ありがとう。
NHK「笑いがいちばん」の収録に行く。林家正蔵君と中川翔子ちゃん司会の番組である。妻とA太郎がついてくる。
妻がしょこたんの写真を撮ろうとしたが、ガードが固くてダメで、家に帰って娘と残念がっていた。A太郎も「人形みたいで可愛かったですね」と言っていた。
共演は、コメディ№1と神田山陽。山陽はあいさつにも来ない、不敵な野郎だ。昇太以外の落語家とは、誰とも口を利かないらしい。そんなことでは講談界にとっても、イメージダウンになるという事に気がついていないのだ。それにくらべて、正蔵君、王楽君は礼儀正しいし、妻にも気を使ってくれる。
この日の収録した番組は、12月28日(日)NHK総合午後2時5分から放送される(この日は、通常より30分遅れ)。
全員集合の写真はモニターより
三越落語会に行く。歌丸師匠、権太楼さん、蔵之助・木久蔵君と俺。この会は、600回近くの歴史がある。楽屋も古くて、志ん生師匠や文楽師匠や春風亭の匂いがしてくる感じがする。
帰りに、エレベーターの中で、大有企画の中村さんに、美人を紹介される。聞いたら、中村さんの奥さんだという。中村さんも中々やるものである。
12月11日の日本橋亭での「夫婦でトークショー」が評判になっているらしくて、歌丸師匠が見に行きたいといって、スケジュールを調べ始めたのでおどろいた。仕事が入っていてダメだといわれてホッとする。「鰍沢」よりトークが売り物になっては、困った事である。
サンケイスポーツの、A部長が十条に見える。1年半振りなので、そば屋、バー、喫茶店2軒行く。いつもセンスが良くて、二枚目で金離れも良いし、Goodな人である。
日本シリーズは、西武が勝って良かった。巨人が弱いヤクルトから、エースのグライシンガーと四番のラミレスを、金に飽かせて引き抜いたのは許せない。あれじゃ優勝して当り前で、優勝できなかったのはバカである。岡田阪神前監督も、そういう事を本に書いている。
末広亭の帰りに伊勢丹の前で、デザイナーをやっている、 空さんという人に声をかけられ、喫茶店へ行って話す。トークショーにも来てくれるそうだ。「桃太郎師匠がブログをやっているなんて思えないので、見てません」と言われる。今頃見ているかな?
「空見たことか」だな。
ペンギン堂さんと
十条のユウちゃんと
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コメント
王楽さんのブロクにも師匠とのツーショット写真が出ていましたよ。
投稿: てちてち | 2008年11月16日 (日) 17時08分