心は新宿ナイスガイ
筑摩書房から師、柳昇の本「陸軍落語兵」(ちくま文庫版)が出版されるので、解説文を書くことを頼まれる。評論家になったようで悪い気がしない。原稿用紙6枚で締切25日。今日完成して、出版社に送る。
今、新宿末広亭に出演中、今日は「やかん」をやる。やってる最中に、新しいクスグリが浮かんできて、やるとウケる、ウケる。このクスグリのうまさだけは、誰にも負けない自信がある。エッヘン!!![]()
やせるために、弁当持参で寄席に通ってる。ここ数日、娘が毎日作ってくれるので、有り難味をしみじみ感じる。美顔術は、京都へ行ってからやめてしまった。意志の弱い自分に情けなくなる。美男子になりたし、面倒くさしだ……。
新宿三丁目の路地を入ったら、”どん底”という東京一古いという(昭和23年創業の)バーがあった。薄いカクテル
なら飲めるので、今度入って見ようと思う。
帰りは、本当の美男子、歌春さんに練馬まで車で送ってもらう
の中でする話がいつも楽しい。練馬駅前の昭和35年創業の喫茶店”アンデス”に入り、新聞を読みあさる。俺の一番楽しいひとときである![]()
3月31日に新宿末広亭で落語協会、芸術協会、立川流の三派連合落語会が行われる。作家吉川潮氏プロデュースで、16年続いている。俺も10年位出ているが、時々プログラムにはないのに、談志師匠が飛び入りで入ってくる。
楽屋は皆、ギンギンにキンチョーする。こういった風に、俺を緊張させる落語家が存在するという事は喜ばしいことである。
それでは、昨年のこの会の模様をご覧ください。
おまけに、20年前の柳昇、桃太郎、昇太も見つけてください。
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コメント
初めてコメントします。予想通り、素敵なブログですなぁ、いゃ師匠の文才には驚きました。読みながら思わず笑ってしまいました。
昔の師匠の写真も素敵ですね。なるほど石原裕次郎になりそこねた男だけあります。今後も、もっとためにならない馬鹿々しい日記を期待しています。
投稿: 昼間の男 | 2008年4月 4日 (金) 21時35分
あのぉ
この写真、小南さんも写ってますよね?後ろでピースしてるのは小南治さんだと思うんですが・・・
左側のお三人はいわずもがな。
投稿: 厩 | 2008年3月26日 (水) 12時55分