桃ちゃん、一目ボレ
今日8月8日は、十条の盆踊り大会。屋台がないせいか、人数少なし。
帰りに、丸杉不動産のお孫さんに会う。俺にも慣れてきた様で、握手しても、お腹をポンポンたたいても、イヤがらないのだ。そして、浴衣姿が可愛かった。今日は暑くて、夫婦で喫茶店に5回行くなり。 この回数は、日本新記録だろう。
今週は、山田宅建不動産さん御兄弟に、4日続けてごちそうになる。飯田屋のどじょう・うなぎ、とんかつ、パスタなど。どじょうはうまい。今思い出しても、食べたくなる。しかし、酒を飲めないというのは不便なもので、ごちそうになっているのに、失礼な事をしたと、いつも申し訳なく思う。
6日は、山田宅建の専務さんに、弟子の桃之助とA太郎がごちそうになる。あいつらは、飲めるからいい。だが飲めないのに、俺はよく酒の席に誘われる。来週も打ち合せも含めて、三回の約束がある。寄席は二ヶ所かけもちだし、妻は宮城に帰っちゃうし、古典落語を覚えなければならないし、この夏、俺の体は持つのだろうかと、少々不安になる。
やはり喫茶店がいい、ホッとする。先日、十条のモスバーガーに、飛びきり上等のショートパンツの美人が、一人でお茶を飲んでいた。ハッとして見ていたら、疲れがすっとんだ。後をつけて行きたくなる様な、いい女だったのである。又、会えるといいな。
講談社から本を出す事が正式決定。6日に本社を訪ねるが、本社ビルの立派なのに驚く。あれほど自信があったのに、大丈夫だろうかと心配になってくる。俺は気の小さい男なのだ。気が大きけりゃ、ヤクザの大親分になっていたろう。
7日に師匠の墓参りに行く。又、文治、柳昇両師匠に会いたくなる。俺はふっきれない男である。それじゃ、又。
美女と子供が大好きな、桃太郎
「ボクは明日から2才だよ!」

